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さらば「レジェンド」 [NFL]

 
「始まりがあれば終わりがある」

頭では分かっていても、やはりその時が来ると何とも言えない気持ちになりますね。

ただ、今年のパフォーマンス急落を見た限りでは、ここが潮時なのかも・・・とは感じました。ケガや年齢を考えれば十分でしょう。2度目のスーパーボウル制覇も経験出来ましたし、最高の形で終われたのではないでしょうか。今はただ「お疲れ様でした」という言葉を贈るのみです。 


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ディフェンス! [NFL]


いつもなら視聴前に酒を飲むと、ゲーム中に眠くなるんですけど・・・今回は最後まで目が冴えてました。いやー素晴らしい(河口正史さん口調で)。

今回のディフェンスには釘付けでした。特にデンバーは凄かった。どうしてもLBボン・ミラー&デマーカス・ウェアが目立ちますが、フロントの押し込みとディフェンスバック陣がしっかりしているからこそ彼らが動き回れたんです。さすがウェイド・フィリップス。見た目は優しいおじいちゃんなのに、えげつないディフェンスを作り上げた手腕は見事です。

それはそれとして・・・ボン・ミラー、バケモノですよ(汗)
河口正史さんは「文句無しのMVP」と大絶賛。素人の自分は、ただただ驚くばかりでした。「早い」「強い」「賢い」と隙のないプレイヤーです。そういや、放送でも触れられてた「契約最終年」の話はどーなるんでしょうかね?ブロンコスは当然引き止めるでしょうから、とんでもないお金が動くんだろうなぁ。 

色々細かいとこを書きたい気持ちもありますが、止まらなくなるんで短めで終わります(笑) 


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チャンピオンシップ [NFL]


どうも、スーパーボウル進出チームを見事に外したオッさんです(恥)

結果だけ見れば第1シードの勝ち上がりなので"順当"と言えます。それはさて置き・・・2試合ともスゴかった。そして、物凄く面白い内容でした。

※ちなみに、自分は仕事の合間を利用しiPhoneアプリ「torne mobile」で試合を途切れ途切れですが見てました。ちょっと困ったのは、外出先からの視聴では画面が映らなかった事。録画中の試合を「再生(追っかけ再生?)」にすると何故か見れました。現在、原因を究明中です。スーパーボウルでコレだと、多少なりともタイムラグが出るから困るんだよなぁ。

「デンバー・ブロンコス vs ニューイングランド・ペイトリオッツ」は激戦でした。NHKBSで解説を担当した河口正史さんの口癖である「いやぁー」のバリエーションが豊富だった事が、この試合の"濃さ"を物語ってます(そこをバロメーターにするのかよ)。QBペイトン・マニングは堅実な仕事をこなしてオフェンスを指揮。一方、トム・ブレイディはブロンコス守備陣のラッシュに終始苦しめられました。それでも終盤にもつれる状況まで持ってくるのはさすが。最後の2ポイントコンバージョンが決まっていたら、結果は違ったのかも知れません。

ブロンコスはQB交代を始めとしたオフェンスの問題がありながらも、強固なディフェンスがチームを支えて勝ち続けてきました。スーパーボウルではどんなビッグプレイを見せてくれるか楽しみです。やっぱMVPはDCウェイド・フィリップスにあげたいなぁ。

「カロライナ・パンサーズ vs アリゾナ・カーディナルス」は意外にも大差で決着。パンサーズ強し。オフェンスの爆発力と堅守がガッチリと噛み合うと、なかなか止められるチームは居ません。シーズンMVP候補であるQBキャム・ニュートンは、良いパフォーマンスを見せ続けています。シーズン当初はココまでの成績を残すとは思いもしませんでした。最近ではパス成功率も改善され、早めの判断でボールをデリバリーし、ランも大事な場面で出ています。まだ若いですから、進化してるんでしょうか?

残念だったのはカーディナルス大敗。負けるにしても49対15は差がデカ過ぎます。パンサーズに順調に点を重ねられ、キャッチアップの状況だったというのもありますけどね。ラリー・フィッツジェラルドの勇姿を、そしてトロフィーを掲げた姿を見れないのは個人的に残念です。

対戦カードが決まり、いよいよ再来週の月曜日はスーパーボウル開幕です。苦労して辿り着いたマニングが2度目の王者になるのか、はたまたニュートンが新世代の頂点に立つのか・・・。

一応チャンピオン予想を。 

デンバー・ブロンコス!

自信は全くありません(笑) 


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4強 [NFL]


結局、AFCもNFCも第1&第2シードのチームが勝ち上がりました。チーフスやシーホークス辺りが勢いで波乱を起こすかなぁなんて考えを高速で改める程に上位シードは強かった。いよいよ日曜からチャンピオンシップです。

AFCはペイトリオッツvsブロンコス。ブレイディとマニングという、殿堂入り間違い無しのレジェンドQB対決が見られます。コレは楽しみ。今回、マニングの去就問題も囁かれているため、2人の対戦は見納めではないかと言われています。今シーズンのブロンコス&マニングは、「ケガ」「不調」「新HCキュービアックの戦術にフィットしなかった」というのもあって本来の力を発揮出来ませんでした。それでも、やはり頼りになるのはオスウィーラーより彼じゃないかと。

一方、ペイトリオッツには隙が見当たらないんですよ。細かいトコを突けば無い事は無いですけど、現時点では一番安定しているチームだと思ってます。王者は今シーズンも強いです。 

NFCはパンサーズvsカーディナルス。キャム・ニュートンという新世代モバイルQBが指揮するオフェンスについては、個人的にまだ懐疑的なトコがあります。しかし、レギュラーシーズンで勝ち星を重ね、プレーオフでも順当に勝ち上がってきた事実を突き付けられると返す言葉がありません。兎にも角にもスーパーボウル制覇をすれば、嫌でも納得する事になるでしょう。で、ディフェンスが良かったのもあるよね(小声)

今更ですが、カーディナルスの強さは本物でしたね。QBカーソン・パーマーは、復活だけでなく進化も同時にしたように見受けられます。時折、ベンガルズ時代に見せた無茶投げや判断ミスが顔を出しますけど、まぁソコはご愛嬌。攻守のバランスが良く、選手も揃っている・・・4強の中ではペイトリオッツに次ぐ安定度ではないでしょうか。前にも書きましたが、WRラリー・フィッツジェラルドチャンピオンリングをはめて欲しいという超個人的希望があるので、自分はカーディナルスを応援しています。

ココでスーパーボウル進出チームを予想。「ペイトリオッツvsカーディナルス」にします。自信あります!(前フリ) 


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レギュラーシーズンが終了したという事で [NFL]


さらっと今までの戦いを、プレーオフ進出チームを中心に超個人的視点から振り返ってみます。

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①カロライナ・パンサーズ躍進

「1敗だけ」で「プレーオフ進出」なんて、開幕前は全く予想してませんでした。個人的にQBキャム・ニュートンの力量を測りかねてましたし、ランとディフェンスにタレントが居るとは言え何処まで進めるか分かりませんでしたから。 ただ、スーパーボウル進出最有力かと言われれば・・・悩むトコです。

②"常連"なのに微妙な3チーム

「ニューイングランド・ペイトリオッツ」「デンバー・ブロンコス」「グリーンベイ・パッカーズ」は順当に勝ち上がってきました。しかしながら、それぞれ問題を抱えたままプレーオフに突入します。

ペイトリオッツはケガ人。特にオフェンスで多かったのがどう響くのか気になります。最終戦ではQBトム・ブレイディまで捻挫したそうで。用兵術に長けたベリチック率いるコーチ陣の腕の見せ所でしょうか。

デンバーはズバリ「QB」。ペイトン・マニングはケガなのか衰えなのか・・・。オスウィーラーもまずまずの成績を残してはいます。問題は、マニング抜き(途中出場はWEEK17同様にあるかもしれませんけど)で勝ち抜いていけるか?という点。悩ましいですね。ディフェンスが良いので、そこそこ点数を取れれば何とかなるかもしれませんが。頼むぞ、ウェイド・フィリップス!(違

グリーンベイもQBアーロン・ロジャースのパフォーマンスが例年に比べて低調なトコが気にはなります。モチロン「ランが弱い」「ラインが持たない」「レシーバーで一番頼りになるのが、出戻りのジェームス・ジョーンズ」といった事も影響していると思われます。ディフェンスは全体的に頑張ってますけど、たまーに止め切れない場面も見られます。やはりオフェンスの大きな助けが必要です。

③コルツ、停滞

コレは何と言っても「QBアンドリュー・ラックの不調&ケガによる欠場」でしょう。控えQBのマット・ハセルベックはよくやってましたよ。それでも、やはりコルツはラックのチーム。彼が居てこそ、そしてある程度のパフォーマンスを発揮してこそ機能するチームです。プレーオフ進出を逃した事が、来季へ向けての充実した長い休養になれば良いんですが。

④カーディナルス強し

シーズンから片鱗は見せていたので驚きは少ないです。でも、強いトコを見せられると「スゲーなオイ!」ってなっちゃいます。ものっすごい個人的な願望として・・・ラリー・フィッツジェラルドにチャンピオンリングを付けてもらいたいな、と。

⑤逆襲のシーホークス&チーフス

「地力のあるチームが本気を出すと怖い」を体現したのがこの2チームだと感じました。シーホークスは、TEジミー・グレアム居なかろうがRBマーション・リンチ居なかろうが強かった。チーフスはRBジャマール・チャールズが今季絶望だろうが1勝5敗の逆境に立たされようがスゴかった。プレーオフのダークホース、もしくはジョーカーとも言って良いんじゃないでしょうか。

⑥忘れちゃいけないベンガルズ

ケガをしてMVPレースからは漏れた(と勝手に決めつけてます)ものの、QBアンディ・ダルトンの活躍は素晴らしかったです。TEアイファート覚醒や堅いディフェンスなど、収穫の多い今シーズンとなっています。後は・・・プレーオフで勝てるか?という一点。勝ち続けてダルトン復帰になれば面白い存在となりそうです。

⑦意外と頑張ったバイキングス&レッドスキンズ

NFC北地区は、恐らく誰もがグリーンベイ・パッカーズの地区優勝と予想していたと思います。ところが最終的に勝ったのはミネソタ・バイキングス。粘り強いディフェンスとRBエイドリアン・ピーターソン復活が大きかったんじゃないかな?11勝5敗はお見事です。

一方、NFC東地区は人気チームや強豪&古豪の激戦区・・・のはずが、最近ではあまりレベルの高くない争いを続けていました。その中で抜けだしたのがレッドスキンズ。QB問題で揺れていたチームに、カーク・カズンズが光をもたらしました。自分としては、パンサーズに次ぐサプライズがコレです。分からないモンですねぇ。

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ふぅ。ざっと書いてもそこそこの文量になりました。細かく書いたらリポートが出来上がります(汗)

シーズン終了まであと約1ヶ月。終わるのは寂しいですが、プレーオフを思いっきり楽しみたいです。 


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